ペットの長生きは水から!?【大切な愛犬愛猫の為に】

ペットの長生きの為の出来る5つの事

ペットフードの進化と獣医療の発達で
犬や猫等のペットの寿命は飛躍的に伸びています。
1980年時のデータで犬の平均寿命は3.7歳程度でしたが2008年には14歳に伸びています。
犬は大型犬で10歳、小型犬で12~15歳くらいが現在一般的な寿命です。
猫に関しては猫種に関してのデータはあまり無いのですが
だいたい平均で15歳前後と言われています。

またペットにかけるお金や意識の面でも長寿化を後押ししていると
言えるでしょう。
もはや家族の一員のペット!出来るだけ長生きしてもらいたいと
思うのは自然のことでしょう。

ペットの長生きの方法としては
ペットの個体差の他は飼い主さんがしっかりと
面倒を見ることしか無いです。

ここでは飼い主が出来る5つの見直すべきことを
述べていきます。
どれも当然の事と思うかもしれませんが本当にきちんと出来ていますか?
冷静に見つめてみましょう。

■運動

小型犬だからと言って散歩をサボっていませんか?
小型犬でも散歩は必要です。
通常は野生の犬の場合は常に動き続けています。
ペットになった犬は慢性的な運動不足な事が多いのです。
毎日の散歩が難しいならば
室内で出来ることを!

犬も猫もオモチャを使って遊ばせるのも良いでしょう。
『運動=遊び』と意識させる事により飼い主もペットも
楽しく健康的に暮らすことができます。

■精神面

犬も猫も飼い主が思っているよりもストレスを貯めやすい動物です。
個体差によって程度に違いがあるので
一概には言えませんが
ペットのストレスに充分に注意してあげましょう。
ストレスが貯まると免疫力の低下や問題行動につながってしまいます。
具体的な理由としては
犬の場合では飼い主の長期の留守、落ち着かない環境(音、光等)、運動不足等があります。

猫の場合では孤独を好む性質があるので、かまい過ぎや来客者の強引なナデナデ、くつろげる環境が無い等で
ストレスを感じます。また猫によってはかまってもらえないとストレスを感じる個体もいます。

ストレスを感じている状態だと問題行動を起こしたりします。
取り除く方法としてはストレスの原因となることを1つ1つ取り除いてあげることが大事です。

■しつけ

しつけと長生きの関係性に疑問を持つ方もいるでしょうが
ペットの長生きにしつけは重要だと考えられます。

ワガママなペットに育てない事が飼い主とペットの良好な関係を築きます。
外部の方と接する機会、
トリマーさんや特に獣医さんに診察を受ける際に
おとなしく出来ることは日頃のしつけが大きく関わってきます。
問題行動を起こすとやはり診察も難しくなってきますよね。
また食事に関してもオヤツのあげ過ぎや偏食が続くと
普通のドライフードを食べなくなってしまいます。
この点でもしつけは健康、長生きに充分関係してきます。

しつけのする時期で重要なのは
社会化期です。
犬の場合は生後3週間~5ヶ月程度
猫の場合は短く生後2週間~5週目程度です。

この時期のしつけはとても重要で
間違ったしつけをした場合には大人になった時でもなかなか抜けなかったりします。

ですが大人になってからも完全に補正出来ないわけでも
ありませんので根気よくしつけをし直す事も大事です。

■ペットの病気

ペットの病気は長生きと直接的に影響してきます。
ここでは個別の病気について
取り上げていくのは控えますが
注意していくこととして
・ワクチン接種をすること
・年に一度は血液検査
・フィラリア予防
・生活習慣病予防
ペットの病気予防として特に上記の事は最低限
注意して生活しましょう。

食欲が無かったり、様子がおかしい場合には
早めに獣医師の診断を受けるのが得策でしょう。

■食事

基本的にはペットフードを中心に
ドライフードを与えるのが最も無難です。
手作り食も理想的ではありますが
カロリー計算が難しいこと、栄養素についての知識がかなり豊富じゃないと栄養が偏ってしまうことから
あまりオススメは出来ません。

猫用、犬用ともにドライフードが
年齢に応じて種類があります。
犬であれば
子犬用、成犬用、老犬用等とおおむね3種類ありますね。

それぞれカロリーや栄養素の計算がされているので
ペットの個体差に応じて量を調節していきましょう。

よくある問題が多めに上げてしまうことです。
人間から見るとスプーン1杯や多少の山盛りは大したことが無いと
考えがちですが
ペットの身体の比率で考えると人間で言えば
普通盛りと特盛りほどの違いがある時があります。

可愛いペットと思うからこそ
充分に注意していきましょう。
また犬や猫が食べてはいけない食べ物にも充分に注意しましょう。

ペットのエイジングケア特集

人間でもアンチエイジングという言葉があるように
ペットのエイジングケアも今、注目されている分野です。

細胞単位での老化をケアするということは
酸化を防ぐという意味でもあります。
つまりエイジングケア=抗酸化ということですね。

この抗酸化には抗酸化物質というのが重要になってきます。
外部、食事や水から抗酸化物質を摂取する必要があります。
抗酸化物質としては代表的な物として
・ビタミンC
・ビタミンE
等ですね。
これらを含んだペット用のサプリなんかも販売されているので
使ってみるのも良いでしょう。

ペットの長生きに注目の水とは?

毎日飲ませる『水』ですが
地域によっては全く気にせずに水道水という方も多いと思います。
水道水が完全に害があるというわけではありませんが
ペットの長生きに今、注目の水というのがあります!
上記で説明してきたエイジングケアにつながる話ですが
抗酸化物質を含んだ水です。

抗酸化物質を含んだ水というと
ビタミンCやEが含まれているんだろう・・・
と考える方が多いかもしれませんが
ビタミンCやEよりも更に優れた抗酸化物質である

『水素』を含んだ水が今、注目です。
水素を含んだ水ですから『水素水』と呼ばれますが
人間のエイジングケアでも評価が高いですね。

水素には酸化の元となる
悪玉活性酸素を除去する働きがあると言われています。
悪玉活性酸素は老化の原因となる物質です。

水素はビタミンと違い
大量摂取しても全く問題がありません。
つまり副作用が無いということです。

ここでも注意しなくてはいけないのが
『人間用の水素水』ではダメだということです。
この点については
次の項目で詳しく説明していきましょう。

ペットの水素水選びで重要な3つのポイント

ミネラル量に注意する
人間用の水素水にはミネラルが豊富なことが多いです。 猫は結石が出来やすいのでNG。犬も結石が出来やすい体質の子もいるので カルシウム、マグネシウム、リン等のミネラルをきちんと取り除いた水素水を選んでいきましょう。
アルミパウチの物を選ぶ
水素水にはサーバータイプや缶タイプの物と様々ですが 現状ではアルミパウチの物を選んでいくのがベターです。 水素は非常に抜けやすい特性を持っているので 特殊な構造をしたアルミパウチの物が水素を密封できるので 必須条件と言えます。また現状では最も費用が安く済むのも利点です。
水素溶存量をチェック
水素水の優劣の1つの指標として 水素溶存量というのがあります。 数値が高くなればなるほど水素が溶けている分量が多いということです。 水素は多く摂取しても副作用が全く無いので 出来るだけ溶存水素量が多い物を選んでいきましょう。 目安としては 0.8ppm~1.2ppmの物を選んでいきましょう。

ペット(愛犬愛猫)の寿命は近年、衛生状態の改善や室内飼いが主流になったこと、ペットの医療への関心や ペットフードの改良等で非常に伸びてきています。 家族の一員でもあるペットですから更に長生きしてもらいたいというのは飼い主共通の願いとも言えますね。 当サイトではペットの長生きについて特に気になる点として水に注目しました。 案外水に関してはペットフードよりも関心が薄いのが実状です。 しかし"水"こそがペットの長生きを左右する重要なファクターだと考えます。 人間が飲む美味しい水をそのままペット(犬猫)にあげても問題が生じる可能性があります。 ペット用に考えられた水!その中でも長生きと因果関係のある効果について注目してみました。 ぜひご覧下さい。